Next Stageとセンター試験第2問

  • 2017-11-14

こんにちは、武田塾千葉校教務の高木です。センター試験まであと60日ですね。

焦っている受験生も多いかと思いますが、一日平均15時間勉強すればまだ900時間、平均12時間でも720時間あります。

大事なのは残り時間がどれだけ残っているかでなく、残り時間の中でどれだけの時間を実際に使うかです。

 

 

 

さて今日は、おそらく受験生ならほとんどの人が使用しているNext Stageの使用上の注意です。

 

 

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「ネクステの問題はできるのに、模試やセンター試験の過去問の文法問題になるとできない・・」

 

心当たりのあるあなたに二つ気にかけてもらいたいことがあります。

 

 

 

1. 正解を入れて完成する文の意味が通っているか確認していますか?

 

文法問題は文法的に形が合うかというパズル的な要素もありますが、言語である以上まずは意味をなしていることが大前提です。

 

問題を解く際は

 (i)文法的にどんな品詞、形が来ないといけないか

 (ii)どんな意味の文になるか

両方を考えましょう。

 

例えば日本語で考えてみましょう。

 

 彼女は赤の( )を着ている。

 

イディオムだからと言って”他人”を入れたり、名詞だからと言って”花”を入れたりしないですよね?

 

英語も日本語と同じ言語だということを忘れないようにしましょう。

 

2. 類題が出た時にまた間違わないためにどうすれば良いかを考えて復習していますか?

 

よく解説を見て納得して終わりにしている人がいますが、それだけではできるようにはなりません。

 

間違った問題の解説を見て「そういえばそんなのもあったなー」と毎回言ってませんか?

 

解説を理解して覚えても、それを適切なタイミングで思い出せなければ意味がありません。

 

問題文を見てそこで問われていることとネクステの右ページに書いてある解説を結びつけ、次からは問題文を見て解説と同じ思考プロセスを自分で辿れるようにすることが復習です。

 

勉強したつもりにならないように気をつけて下さい。

 


 

武田塾千葉校では受験相談を行なっています。

受験相談では武田塾のシステムだけではなく、上記のような具体的な勉強方法の相談も受け付けています。

「勉強しているのに、思ったように点数が上がらない」

「今の自分のレベルでどの参考書を使えばいいのか分からない」

など悩みがあれば一度千葉校に受験相談に来て下さい!


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