点数に結びつく模試の復習の仕方

  • 2017-12-6

こんにちは、千葉校の高木です。

河合塾のセンタープレテストが終わり、このあと東進や駿台のセンタープレを控えている受験生も多いと思います。

模試の復習、皆さんしてはいると思いますが

 

・・・“正しく”模試の復習してますか?

 

 

「その復習は、次回同じような初見問題を自力で解くための復習になっていますか?」

 

ということです。

よく分からないという人は次の二点に心辺りがないか考えてみてください!

 

 

1.  とりあえずインプット 

知識のインプットは必要です。それは間違いありません。

しかし、何でもかんでも「覚えてなかったから覚え直す」で済ませてませんか?

例えば、「その知識が頭のどこかにあったとしたら、その問題が本当に解けたのだろうか?」と考えたことはありますか?

普段の学習から、解法をなぜ使うのか、いつ使うのかを意識していますか?解法を暗記しても、それをいつ使うのかという状況の情報がなければその解法には全く価値がありません。

見直しをする際は、本当にその知識がなかったのか?それともあったのにそれを使うことに気付かずに取り出せなかったのか?をしっかり考えてください。

何でもかんでもインプットに逃げてはダメです。

 

2.  解説を読んで満足する 

解説を読んで理解しても、実際に問題は解けるようにはなりません。

解説を読んで理解したら、自分でそれが再現できるまでやりましょう。

その際、問題と解説のセットを覚えてることができる理由になってないか気をつけましょう。その問題を忘れてしまった頃に、その問題を見て自力で解説のプロセスを辿れるようにする、それが復習です。

 

センター試験まで残りの模試も数少ないですが、今回お話したことは何も模試に限ったことではなく、普段の復習でも大事なことです。

正しい努力をしましょう(私の好きなダルビッシュ選手も「正しい努力は報われる」と言ってましたね)!


 

千葉校では無料で受験相談をしています。学力は問いません。大事なことは自分の目標を最後まで信じきれるかどうかです。

自分を変えたい人は是非千葉校に話をしに来てください!


関連記事

ページ上部へ戻る