【オススメ参考書シリーズ】大岩のいちばんはじめの英文法(超基礎文法編)

  • 2018-1-13

あけましておめでとうございます!武田塾千葉校の高木です。

今日は英語ルートの最初の参考書「大岩のいちばんはじめの英文法 超基礎文法編」の紹介です。

はじめに断言しますが、「大岩のいちばんはじめの英文法 超基礎文法編」武田塾の英語のルートの中で最も大事です。

英語の成績が悪くて悩んでいる受験生はたくさんいると思いますが、その原因のほとんど全てが中学の英文法の漏れです。

センター試験の第2問で大きく失点する人の間違いを見ていても、その失点の原因のほとんどが「前置詞の後ろには名詞が置かれる」や「名詞を修飾しているから形容詞を選ばなければならない」など、中学レベルの文法のルールを守れていないことにあります。

英語ができるようになりたかったらまず文章の骨格となる文法のルールを徹底的に体に染み込ませましょう!

 

大岩の中身ですが、中学生から高校生までで習う基本的な文法事項を扱っています。この参考書に取り組む際に注意しなければならないことは、ゴールを章末問題を正解できることではなく本文の内容を人に説明できるようになることに設定することです!頭の中では分かっているつもりでも、実際に自分の言葉で人に説明できないことは分かっていません。

また、本文に出てくる英文を自分で作れるようにしましょう。丸暗記ではなく、日本語訳を聞いてその場でそれに対応する英文を作れるようにすることが大事です。

大岩が完成した後に繋ぐ参考書は西きょうじ先生の「基本はここだ」がオススメです。基本はここだのについては後日紹介記事をあげる予定です。

 

 

基礎をしっかりやり込めばセンターレベルの試験なら確実に点数が取れるようになります。

以下は、英語は大岩と基本はここだ、日本史はなぜと流れがわかる本をやり込んだ生徒の成績推移です。

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基礎をやり込む大切さが分かりますね!

 

次回は、今回説明できなかった日本史の勉強法についての記事をあげる予定です!

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