試験前の過ごし方

  • 2018-1-12

こんにちは!武田塾千葉校教務の森越です。

ついにセンター試験まで残り1日となりました。僕も受験生時代はドキドキでした。それだけ努力をしてきたので、ドキドキするのも当たり前ですよね。

ただ試験前日や試験当日どんな過ごし方をしたらいいのかといった不安を抱えている人も多くいると思います。

ということで、試験前日と試験当日に気をつけたいことについて今日は書いていこうと思います。

 

●試験前日は睡眠をたっぷりとる

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試験前日はいろいろな知識を詰め込みたくなってしまう気持ちはもちろんわかります。ですが、そこで知識を詰め込もうとしても焦ってしまうだけです。今まで自分がやってきた勉強に自信を持ち、愛用の参考書をしっかりと見直し、遅くとも12時には寝ましょう。試験当日に頭をフル回転させるためにも十分な睡眠は必要です。

 

●適度な緊張で試験に臨む

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試験当日は誰しも緊張してしまうものです。ただ適度の緊張はパフォーマンスを向上させるということが研究で分かっています。なので緊張は決して悪いことではありません。しかし過度の緊張は良くないものです。「緊張して頭が真っ白だ、、」というときは、リラクゼーション技法の「筋弛緩法」を使うことをお勧めします!筋弛緩法のやり方は、

1.筋肉を緊張させて10秒程度維持する(例:握りこぶしを作る、目を思い切りつむる、肩をすくめる)

2.一気に脱力する

たったこれだけです。試験中にも実践できるので、一度実践してみてはどうでしょうか。

 

●テストが終わったら次の科目に気持ちを切り替える

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センター試験は難易度が年度によって異なるため、予想よりできなかったという事態もよくあることです。僕の時は国語と数学の難易度が高く、終わった後みんながため息をついていたのが、今でも印象に残っています。

ただ自分にとって難しいということは、他の受験生にとっても同じということです。特に自分が苦手な科目が難しかったら、得意な人と点数を離されなくて逆にチャンスと捉えましょう。できなかったことを後悔している暇があったら、次の科目で取り返すという心持ちで気持ちを次に向けましょう。

二日目を控えている人は、1日目が終わったあと自己採点とかしてはダメですよ。そんな時間があったら寝ましょう。

 

 

試験前日となると、コンディションを整えることが大事です。今まで自分がしてきた努力を信じて、適度な緊張状態で試験に臨み、終わったら次の科目に意識を向けましょう。そうすれば結果もついてくるはずです。

 

それでは皆さん、センター試験頑張ってきてください!

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