【おすすめ参考書シリーズ】神余のパノラマ世界史

  • 2018-1-15

こんにちは!武田塾千葉校教務の森越です。

 

今回は世界史のおすすめ参考書について書きたいと思います。僕自身高校生の頃、世界史を選択していました。全ての教科の中で世界史が一番好きで、他の科目の勉強で行き詰まると世界史を勉強していました。そのおかげでセンター試験では満点を取ることができました。

 

そんな僕が学生時代に使っていればよかったと後悔するほどの参考書を紹介したいと思います。それは「神余のパノラマ世界史」です。

 

世界史の勉強において大事なことは、大きく分けて二つあります。

1.全体の流れを理解する。

2.用語を暗記する。

 

「神余のパノラマ世界史」は1.全体の流れを理解する時に使えます。

全体の流れを理解するときに重要なのは、いつ(when)、どうして(why)、どんなこと(what)が起こったのかということです。この参考書は、図も含めてその3点をわかりやすく解説しています。

 

「古代〜近代へ」と「近現代」の二冊に全てが集約されているので、受験レベルの知識をつけるとなると少し物足りない内容になっています。しかし、時代のイメージを掴むという面では、非常にわかりやすいです。またビジュアル面でもとっつきやすさがあります。なので、世界史に苦手意識を持っている人にはぜひおすすめしたい参考書です。

 

世界史は非常に面白い科目です。今の世界が出来上がった過程がわかります。歴史から学べることは非常に多くあります。「なんでこの人はこんなことをしたのだろう。」と偉人に興味を持ちながら、彼らから学べることは吸収してしまいましょう!

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