参考書学習だと成績が上がる理由

こんにちは 大学受験予備校の武田塾津田沼校です。

今日は武田塾が「なぜ参考書学習は成績が上がるのか?」についてお話ししたいと思います。


◯大手予備校の授業は超わかりやすい!

武田塾は「授業は無駄!」というキャッチフレーズでやっていますが、

正直に言いますと河合塾、駿台、東進などの大手予備校の授業はものすごくわかりやすいです。

さすがプロ講師という感じですね。

じゃあなぜ武田塾は授業をせずに参考書で勉強するのでしょうか?


◯参考書=大手予備校の授業!

例えば、東進のプロ講師があなただけに直接勉強を教えてくれたらすごくないですか?

そうすれば成績がガンガン上がりそうですよね。

実は、参考書で勉強するということは大手予備校の講師が直接勉強を教わるのとほとんど同じなんです!

市販の参考書はプロ講師が授業で教えていることが「そのまんま」書かれています。

しかも、参考書はあなたが好きな時に好きなだけ読めるので、まさに「プロ講師があなただけに直接勉強を教えている」状態なんです。


◯参考書と授業の違い

参考書に書かれている内容と授業の内容は同じ。

では、どこが違うのでしょうか?

それは「進むペース」です。

授業はカリキュラムが決まってしまっています。

あなたが英文法を勉強したくても、英語長文の授業を受けないといけないです。

しかし、参考書は自分がやりたい範囲を自分の好きなペースで進められます。

具体的に言うと武田塾生は普通の予備校生の2〜3倍のペースで新しい単元を学んでいます。

 

他にもあります。例えば、授業中にわからないところがあった時、質問できますか?

小さな塾だったらできるかもしれませんが、大手予備校の授業中だと厳しいですよね。

しかし、参考書だったら少しわからないところがあれば一旦中断し先生に聞くことができます。

 

このように、同じ内容を扱っているなら自由度の高い参考書の方が効率的なわけです。

だから武田塾はプロの講師が書いた市販の参考書を使い、自学自習をしてもらっているのです。


◯参考書学習のデメリット

参考書学習のメリットばかり述べてきましたが、もちろんデメリットもあります。

それは「どの参考書をやれば良いかわからない」ということです。

書店に行くと、山のように参考書が並べられています。

その中で、今の自分のレベルに合っている参考書を見つけることができますか?

どの参考書を終わらせれば志望校に合格できるかわかりますか?

難しいですよね。

だから武田塾が存在するのです。


◯合格するまでに必要な参考書

武田塾では現在の成績から志望校に合格にするまでに必要な参考書を全て教えます。

そして、何をどの順番でいつまでに終わらせれば良いかも教えます。

あなたはそれに従って勉強していくだけです。

もちろん人によってはやるべきことが多いかもしれません。

しかし、「この参考書をこの時期までに終わらせればこの大学に合格できるよ」と言われたらやりませんか?やりますよね。

それでもやらない人はそもそも大学に行きたくないのでしょう。

 

◯どうせ勉強するなら効率の良いやり方で

受験勉強は入試という期限までに試験範囲を覚えるものです。

制限時間が決まっているので短い時間でたくさん覚えられた方が良いに決まっています。

上にも書きましたが、参考書なら授業の2〜3倍のペースで進めることができます。

例えば英語を1日3時間参考書で勉強すれば、3ヶ月でセンター試験で140点は取れるようになります。

それなのにあなたはまだカリキュラムが決められた授業を選びますか?

わかりやすさは参考書も授業も同じです(試しに東進ブックスの「大岩のいちばんはじめの英文法 超基礎文法編」を読んでみてください)。

どうせ勉強するなら効率の良い方法を選びましょう。


自分のレベルに合った参考書がわからない!という人は一度無料受験相談にお越しください。

あなたの現状を教えてくれたら、どの参考書があなたに合っていて、どのように進めていけばいいのか教えます。

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