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生徒からの質問集〜Part2〜

生徒からの質問集〜Part2〜

 

こんにちは、武田塾市川校です。

受験生のみなさん、なにか困っていることはありませんか?

校舎では特訓(武田塾流の授業)のときやそれ以外のときにも、生徒と対話をしていると様々な質問を受けます。

このコーナーでは、そのなかでもよくある質問を紹介、回答していきたいと思います。

 

 

Q.過去問はいつやればいいですか?

そもそも過去問を解く意味は大きく分けて3つあります。
まず一つ目は、問題のレベルを知るため。
二つ目は、問題との相性を確認するため。
三つ目は、問題形式に慣れるため。
この3つです。

まず一つ目の【問題のレベルを知るため】について詳しくお話しします。
受験生になってまず始めに、志望校を決めると思います。
そして、志望校が決まって、さあ勉強しよう!となったときに、どれぐらいできるようになればいいのかわからなくはないでしょうか?
そういったときに、過去問を解いてみます。
まだ受験勉強をあまり始めていない時期ですので、解けなくて当然です。
むしろ、「解けない」ということを実感して、解けるようになるためにどれぐらいの努力が必要か実感することが大事なのです。

次に、二つ目の【問題との相性を知るため】についてお話しします。
ひととおり勉強ができるようになって、併願校候補が複数あるときに、併願校を確定させたいときも、過去問の出番です。
同じぐらいの偏差値の大学の入試問題でも、出題傾向は異なるので、その人の合格の可能性は変わります。
つまり、相性のいい入試問題と相性の悪い入試問題があるのです。
例えば、マーク式のほうが点数がとりやすいと感じるひともいれば記述式のほうがいいと感じるひともいますし、英語の文法問題がたくさんでるほうがいいと感じるひともいれば長文だけがいいと感じるひともいます。
同じぐらいの偏差値の併願校候補のなかで、いちばん自分と相性のいい大学を選ぶために、過去問を解いてみましょう。
そうすることで、よりよい併願校を絞り込むことができるはずです。

最後に、三つ目の【問題形式に慣れるため】についてお話しします。
これは入試の直前期に、本番を想定して、予行練習として過去問を解くということです。
本番と同じ時間で、できれば答案用紙も用意して、本番と同じように解き、自分の実力を試してみましょう。
解いたらしっかり丸付けをし、点数も出して、合格最低点と比較してみましょう。
この時点で合格最低点を超せていなければ、合格はむずかしいでしょう。
合格最低点を超すことができていれば、本番も練習のときのように落ち着いて実力を発揮できるはずです。

 

今回は過去問についてお話しさせていただきましたが、他にもなにか質問があればどんどんお答えしていくので、ぜひ質問をお寄せください。
武田塾市川校では、無料で受験相談も行っていますので、お越しいただければ直接質問に答えさせていただくことも可能です。
ぜひ一度、足をお運びください。スタッフ一同、お待ちしております!

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