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センター試験や入試や模試で使える!〜緊張をほぐす方法〜

センター試験や入試や模試で使える!〜緊張をほぐす方法〜

久しぶりの投稿になります。船橋市の大学受験予備校、武田塾津田沼校福原です。

どうしてもセンター試験や入試で緊張してしまうこともあるかと思います。

そんな時にどうしたらいいかお伝えできることをご紹介します。


まずはつぼを押して緊張をほぐす方法です。

緊張を感じやすいのは、筋肉と関節が冷えていたり、つっている時が多いので、簡単に筋肉を緩めて血の巡りをよくし、体を温めることで、瞬時に緊張を緩和できます。

以下の4点が有効的なそうなので一つ一つご説明していきます。

 

kincho-tsubo-1kincho-tsubo-goukoku

 

赤:労宮(ろうきゅう)、緑:神門(しんもん)、水色:内関(ないかん)、ピンク:合谷(ごうこく)

 

①労宮(ろうきゅう)
身体が疲れてくるとコリが出る場所です。握り拳を作る時に中指と薬指の先があたる部分です。そこを中心に手のひら全体をもむと、血液の流れがよくなります。

やり方:ここをもう片方の手で5秒くらいかけ「じっくりと押して、ゆっくりと離す」という動作を5回ほど繰り返す。

 

②神門(しんもん)

手首の横じわと小指から手首におろした線が交わるところにあります。自律神経のバランスを改善し、神経の高ぶりや興奮を抑える働きがあり、神経症の安定に効果があります。

やり方:ゆっくりと、親指で円を描くように1〜2分ほどかけて指圧する。

 

③内関(ないかん)
手首の内側の手のひらとの境目から指3本分下がった位置の真ん中にあるツボです。ちょうど腕の中心線の上あり、手のひら境目から5~7cmの部分です。内蔵機能に深く関係するツボなので、緊張して胃が痛くなる人におすすめです。

やり方:親指でゆっくり深く押したり、グリグリと刺激する。

 

④合谷(ごうこく)
手の甲側の人差し指と親指の2本の骨の合流地点から少し人差し指よりにあるくぼみです。親指で押してみてじーんと感じるところ。そこをつかむ感じで揉みほぐします。特に目や首の疲れによる頭痛の時などに押してみてください。

やり方:労宮同様に5秒くらいかけ「じっくりと押して、ゆっくりと離す」という動作を繰り返す。

 

いかがでしょうか?

緊張をして100%の力が発揮出来なかったらもったいないので、ぜひ参考にしてもらって受験に臨んでもらえると嬉しいです。

ここから受験生は怒涛の試験ラッシュになり、大変だとは思いますが乗り切ったら大学生活が待っていると思って一緒に頑張ろう!

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