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覚えたことを入試まで忘れないようにする勉強法

覚えたことを入試まで忘れないようにする勉強法

 
こんにちは!
JR内房線木更津駅から徒歩4分、

大学受験予備校の武田塾木更津校です!

 
本日の記事は
「覚えたことをすぐ忘れてしまう・・
ずっと覚えていられる方法は無いの?」
 
という方にお話します。
 
「忘れる」という行為は生きる上では
かなり重要な行為です。
もし行ったこと、起ったことを
全て覚えていたら確実に
おかしくなってしまうでしょう。
 
しかし、大学受験においては
一度やったことを覚えていないと
中々点数は伸びて来ません。
 
「私は暗記力がない」と思っている方は
是非読んでみてください。
 

 

○長期記憶その1:習慣的記憶

 
長期記憶にはいくつか種類がありますが、
そのうちの一つが
 
「生きるのに関わると脳が判断したこと」
 
だそうです。
確かに、ご飯の食べ方や服の着方などは
忘れそうにありませんよね。
しかし、大学受験の英語や数学は
「生きるのに関わる」とは
言えそうもありません。
 
では、どうすれば良いのでしょうか。
 
人間の脳は
「1日の中で複数回起こりかつ習慣的に行うこと」
を「生きるのに必要なこと」と判断するそうです。
つまりこれを意図的に行えば、
「忘れない記憶」を作ることができます。
 
その方法としては
 
①一日の中でたくさんの時間まとめてやるのではなく
 時間を小分けにして複数回やること
(例:単語100個なら
朝と夜に同じ範囲を声に出して読む)
②1週間同じ範囲を毎日行うこと
 
になります。
 

○長期記憶その2:宣言的記憶

 
記憶は自分の外に出したときに
(書く・言うなど)
長期記憶となります。
 
先生と言われる人達が膨大な量の
ことを覚えていられるのは
定期的に知識をアウトプットするからなのです。
 
頭の中で「覚えた・覚えてない」を
判断するのではなく、
「実際に声に出して言えるか」
「実際に書けるか」
「覚えたことを人に説明できるか」
で判断しましょう。
 
記憶の「確認」だけではなく、
記憶そのものを長期のものにすることが出来ます。
 
インプットした知識はアウトプットしてみて
初めて「記憶」として長期保存されるのです。
 
つまり、覚えたことを
③「誰かに表現・説明してみる」こと
が長期記憶のためには多いに役立ちます。
 
家族・友達・先生などで
実践してみてはいかがでしょうか。
 

○まとめ

①一日の中で時間を小分けにして複数回やること

②1週間毎日行うこと

③覚えたことを誰かに表現・説明してみること

 
是非試してみてください。
 
武田塾木更津校ではこのように
勉強中の悩みに対して具体的な解決策を提示します。
今勉強について抱えている悩みがある方は
是非武田塾の無料受験相談にお越しください。
 
「いつまでに」
「何を」
「どうやって」
「どれくらい」
やればいいのかをご提案させていただきます。
 
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