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大学受験・英語の勉強法

大学受験・英語の勉強法

こんにちは!講師の五十君です!
ずっとブログを書いてみたかったので、高校生の皆さんにお伝えしたいことを今回は伝えたいと思います!
 
 
大学受験英語と講師を経験して、高校生に伝えたいポイントは大きく分けて3つあります。
 
第1に、早いスタートを切れば切るほどより優位に勉強をすすめられるということです。
私は高校二年生の11月(修学旅行が終わった後)から本格的に受験勉強を始めました。
この時は英単語帳(ターゲット1900)と英文法(ネクステージ)を中心に勉強しました。
毎日2時間ほどの勉強時間でしたが、高校3年生になり本格的な受験勉強をするための基礎を固めることができたのではないでしょうか。
長文を読むためには単語、熟語、文法の基礎が固まっていることが前提になります。
長文演習を始めるために早いスタート切ることはやはり優位でしょう。
 
引退するまでは全力で部活動に取り組んでいたので、時にはしっかりとした勉強時間を確保できないこともありました。
時間がある受験生は何冊も何冊も参考書をこなしていて自らの勉強時間に不安を抱くこともありました。
こで気づいたことは、“量”より“質”だということです。私が伝えたい第2のポイントは“質“の大切さです。
1冊の参考書をどこまで突き詰め、自分のものにできるかが英語力に直結するでしょう。
試験本番の際の不安をかき消してくれるのは、何冊の参考書をこなしてきたかという”量“より、
出会った参考書からどれだけのことを吸収できたかという”質”に対する自信です。
それでは、“質”に対する自信はどのように培っていけばいいのか。ぼろぼろになるまでやりこむこと、これが唯一無二の正解だと私は考えています。
この点は伝えたい第3のポイントになります。言われてみれば当たり前のことですが多くの受験生ができていないことです。
何度も何度も繰り返し同じ問題を解くことは、飽きっぽい性分の受験生にとって難しいことになります。
成績を上げるにはこの難しさと向き合わなくてはならないでしょう。
 
塾講師の仕事をしている中で伸び悩む生徒に共通して見られるのはすぐ次の参考書に進みたがることです。
一度手を付けた参考書を徹底的にやり込まずに他の参考書をやりたがる生徒は、手を付けた参考書の数に満足し、
その数に偏差値も比例するという誤った認識を持ってしまった受験生です。
この誤った認識を解き、“質”にこだわった指導をするのが武田塾の特徴でもあります。
 
以上です。
 

武田塾津田沼校では、

・効率的な勉強の仕方
・入試までの勉強の進め方
・成績が上がるオススメの参考書
・志望校の決め方
・模試の復習の仕方

等を無料でお教えしています。

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