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【英単語】システム英単語の正しい使い方や対象レベルは?【英語参考書紹介】

【英単語】システム英単語の正しい使い方や対象レベルは?【英語参考書紹介】

こんにちは。武田塾です。
今回はシステム英単語の特徴と効果的な使い方をご紹介します。

この記事を読むと

システム英単語が一番オススメな理由
1ヶ月で1000語以上暗記する方法
他の単語帳との違い

などがわかります。

 

◇システム英単語の基本情報

特徴

システム英単語は

「英単語」「和訳」そして、「ミニマル・フレーズ」が載っている単語帳です。

ミニマル・フレーズとは「見出し語+2、3語」で構成されたフレーズになります。

「単語だけじゃ覚えづらいけど例文を読むのは大変・・・」という人にはありがたいですね。

 

掲載されている見出し語の数は

2021語+多義語181語=合計2202語になります。

英単語は頻出順に並んでいるので、志望校に合わせて覚える量を調節することができます。

 

そして、システム英単語で何より素晴らしいのは

「選ばれている英単語に無駄がない」ところです。

 

多くの単語帳が「こんな英単語試験に出ないでしょ・・・」という単語帳を掲載しています。

しかし、システム英単語に載っている単語はほとんど試験に出ます。

どうせ覚えるなら試験に出る英単語を覚えたいですよね。

 

・語彙数も2202語と多い

・選ばれてる英単語の質が良い

 

ということで武田塾ではシステム英単語を一番オススメしています。

 

レベル

センターレベル〜早慶レベルまで対応しています。

早慶志望でもシステム英単語で十分だと思いますが、心配なら「速読英単語上級編」や「リンガメタリカ」で補強しましょう。

 

対象者

中学レベルの英単語を覚えていて、これから大学受験勉強を始める人です。

中学レベルがまだ覚えられていない人は「中学版英単語ターゲット1800」をやりましょう。

 

※システム英単語Basicでも良いですが、ターゲット1800の方がより簡単です。

 

 

◇ システム英単語はどんな人にオススメ?

・基本的に全員!

・早慶、難関国立を目指す人

・中学英単語を学習し終えた人

にオススメです!

 

「デザインがどうしても苦手!」とかなければ、

基本的に大学受験はシステム英単語を使った方が良いです!

 

◇システム英単語の使い方

基本的には英単語の勉強法の記事に書いてあるのと一緒ですが、

改めて書きます。

 

勉強方法

1、見出し語の英語と和訳を順番に声に出す×2回

(「follow に続く」「follow に続く」と2回声に出したら次の単語に移る)

 

2、1番の作業をその日の範囲が終わるまで繰り返す

(1〜100番を覚えたいなら100番目の英単語までやる)

 

3、ここまでをワンセットとし、これを1日に3周する

(朝に1周、昼に1周、夜に1周という感じ)

 

4、これを7日間連続で続ける

(月曜日から日曜日まで同じ範囲を毎日3周する)

 

以上です。

 

英単語の暗記は「繰り返し」が一番重要です。

2、3回繰り返しただけでは絶対に覚えられません。

毎日同じ範囲を何度も繰り返しましょう。

 

ミニマムフレーズは使わなくても良いです。

ミニマムフレーズしか載ってない範囲も、英単語だけを声に出してください。

「どうしても単語だけじゃ覚えられない・・・」という人だけミニマムフレーズを使いましょう。

 

 

※注意点

・発音とアクセントも一緒に覚える

(わからなければ電子辞書で調べましょう)

 

・和訳は正確に覚える

(followは「続く」ではなく「に続く」と覚えましょう)

 

・集中してやる

(今から15分で100語やるぞ!と時間を区切りましょう)

 

 

ペース

初めて英単語を暗記する人は「1週間に100語」のペースでやってみましょう。

慣れてきたら「1週間に400語」くらいのペースでやりましょう。

 

英単語はダラダラ半年くらいかけて覚えるよりも、

1、2ヶ月で集中して覚えた方がはるかに楽です。

 

終了目安

「英単語を見て1秒以内に和訳が出てくる」という状態になれば終了です。

ただ、英単語は復習しないと忘れてしまうので入試直前まで定期的に復習しましょう。

 

 

 

武田塾ではこの記事のように

「成績を上げるための具体的な勉強法」を教えています。

 

もし、あなたの成績が上がっていないなら、

それは頭が悪いわけでも、授業が悪いわけでもありません。

勉強のやり方が間違っているだけです。

 

 

武田塾が教える方法で勉強してくれれば、

今まで勉強したことがなくても、進学校出身じゃなくても、

短期間で成績を上げて難関大学に合格できます。

 

 

実際、2018年度には

 

・幕張総合高校で学年唯一慶應に合格した小倉さん

・部活が忙しく、9月に偏差値46だったのに明治に合格した岩田くん

橋芝山高校でワースト5位で6月に入塾し、法政に合格した金子くん

10月まで部活と勉強を両立し、千葉大工学部に合格した森くん

4月時点で物理・化学が40点で、そこから早稲田理工に合格した宇田くん

 

などの合格実績があります。

 

 

「今の成績は悪いけど難関大学に行きたい」

という気持ちがあるならぜひ武田塾にご相談ください。

 

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