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【英文法】NextStageの使い方・レベル・オススメな人【英語参考書紹介】

【英文法】NextStageの使い方・レベル・オススメな人【英語参考書紹介】

 

こんにちは、武田塾です。

今回はNextStage(ネクステージ)の特徴、効果的な使い方をご紹介します。

 

NextStageは使い方を間違えると全く成績が上がらないので、

この記事を読んで正しい使い方・使うタイミングを知ってもらえると幸いです。

 

 

◇NextStage(ネクステージ)の基本情報

特徴

NextStage(以下:ネクステ)は、英文法・語法問題集で一番有名な参考書です。

入試で問われる英文法の知識はほぼ全て網羅されています。

なので、この1冊を完璧にすれば入試の英文法・語法問題で困ることはありません。

 

Part1からPart6まであり、

Part1:文法

Part2:語法

Part3:イディオム

Part4:会話表現

Part5:単語、語彙

Part6:アクセント、発音

 

という構成になっています。

基本的にはPart1と2のみやれば良く、人によってはPart3や4もやれば良いでしょう。

 

左側に問題、右側に解答・解説というシンプルなレイアウトになっています。

 

 

ネクステは非常に有名な参考書で、上手く使えば成績を大きく伸ばすことができますが、

多くの人が使い方・使うタイミングを間違えているせいで成績が上がっていません。

 

この記事で紹介する使い方などを参考にして、ネクステを有効活用しましょう!

 

レベル

例題はセンターレベルですが、掲載されている文法知識は早慶でも通用します。

 

「例題はセンターレベル」と書いた通り、ネクステは入試問題をもとに作られているので、普通に難しいです。

 

なので、英語の勉強を始めたばかりの人がやるのはオススメしません。

まずは「大岩のいちばんはじめの英文法」で基礎的な英文法を学び、英文解釈を勉強し、簡単な英文を正確に和訳できるようになってからネクステをやりましょう。

 

英文法の勉強法記事はこちら

英文解釈の勉強法記事はこちら

 

対象者

基礎的な英文法を理解し、簡単な英文を読める人が英文法を本格的に勉強する時に使います。

 

具体的には「レベル別問題集英語長文3」レベルの英文を正確に読めるようになってから始めるのがちょうど良いでしょう。

 

「ネクステの例題の英文が和訳できない!」という人はネクステをやるレベルになっていません。

まずは、「大岩のいちばんはじめの英文法」をやりましょう。

 

大岩のいちばんはじめの英文法の使い方はこちら

 

 

◇NextStage(ネクステージ)はどんな人にオススメ?

・簡単な英文なら正確に読める人

・センターで長文はそこそこ読めるけど文法問題ができない人

・基本的には全受験生

にオススメです!

 

何度も言いますが英語初心者がいきなりネクステをやると使いこなせません!

「ネクステの例題は普通に和訳できるレベル」になってから始めましょう。

 

◇NextStage(ネクステージ)の使い方

 

ネクステの目標は「文法知識を学んで、文法問題を解けるようになること」です。

それを達成するための勉強法を紹介します。

 

勉強方法

1、最初から右側の解答・解説を読む

2、左側の問題を見て、実際にどのように出題されるか確認する

3、解答の根拠を説明できるようにする

 

以上です。

順番に詳しく説明していきます。

 

1、最初から右側の解答・解説を読む

いきなり問題を解く人がいますが、問題が解けるなら最初からネクステをやる必要がありません。

解けないとわかっている問題に悩んでいる時間がムダなので、最初から解答・解説を読んで、新しい文法知識を学びましょう。

 

この際、丸暗記するのではなく必ず理解するようにしてください。

ネクステは解説がシンプルすぎるのでわかりづらい時があります。

その際は「Forest」などの総合英語で調べましょう。

 

2、左側の問題を見て、実際にどのように出題されるか確認する

解説を読んで文法知識を学んだら、その文法知識が実際の入試ではどういう形で出題されるか確認しましょう。

 

例えば時制の問題だったら、

「動詞の部分が空欄になってて、空欄以外の部分から時制を判断して答えを選ぶんだな!」という感じです。

 

3、解答の根拠を説明できるようにする

例題の正解を選ぶ時に、「なぜそれが正解なのか?」を説明できるようにしましょう。

「今回の問題では③が正解!」とだけ暗記しても、全く意味がありませんよね。

 

時制の問題だったら、

「空欄の外に”yesterday”という過去の時制を表す単語があるので、空欄になっている動詞の部分は過去形を選ぶ」

というように、解答の根拠を説明できるようにしましょう。

 

そうすることで、初見の問題を解く時も自分で解答の根拠を考えられるようになります。

 

2週目以降は右側の解答・解説だけ読んで文法知識を復習しても良いですし、

実際に問題を解き直してきちんと正解できるか確認しても良いです。

 

ただ、問題を解き直す時は解答の根拠まで考えましょう。

 

ペース

まずはPart1の文法を1日30問〜50問くらいのペースでやりましょう。

ある程度Part1が固まったら、Part2の語法に入りましょう。

 

Part2は知識問題ばかりなので、ほとんど丸暗記になります。

 

終了目安

ネクステに載っている文法知識をすべて理解し暗記していれば完了です。

ただ、入試では文法問題よりも長文問題のほうが比率が高いので、

ある程度文法問題が解けるようになったらネクステは切り上げて良いと思います。

 

具体的にはセンターの第2問で8割以上得点できれば最低限の文法知識はあります。

 

 

 

武田塾ではこの記事のように

「成績を上げるための具体的な勉強法」を教えています。

 

もし、あなたの成績が上がっていないなら、

それは頭が悪いわけでも、授業が悪いわけでもありません。

勉強のやり方が間違っているだけです。

 

 

武田塾が教える方法で勉強してくれれば、

今まで勉強したことがなくても、進学校出身じゃなくても、

短期間で成績を上げて難関大学に合格できます。

 

 

実際、2018年度には

 

・幕張総合高校で学年唯一慶應に合格した小倉さん

・部活が忙しく、9月に偏差値46だったのに明治に合格した岩田くん

橋芝山高校でワースト5位で6月に入塾し、法政に合格した金子くん

10月まで部活と勉強を両立し、千葉大工学部に合格した森くん

4月時点で物理・化学が40点で、そこから早稲田理工に合格した宇田くん

 

などの合格実績があります。

 

 

「今の成績は悪いけど難関大学に行きたい」

という気持ちがあるならぜひ武田塾にご相談ください。

 

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