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英語長文ハイパートレーニングシリーズの使い方・レベル・オススメな人【英語参考書紹介】

英語長文ハイパートレーニングシリーズの使い方・レベル・オススメな人【英語参考書紹介】

 

こんにちは、武田塾です。

今回は「英語長文ハイパートレーニング」シリーズの特徴、効果的な使い方をご紹介します。

 

この記事を読むと

・ハイトレが最高な理由

・ハイトレをやる前にやるべき参考書

・ハイトレの正しい復習方法

などがわかります。

 

英語長文全般の勉強法を知りたい人はまずこちらの記事をお読みください。

 

 

◇英語長文ハイパートレーニングの基本情報

特徴

英語長文ハイパートレーニングシリーズは、英語長文の問題集の中でトップクラスに解説が詳しいです。

 

長文の1文1文にSVOCが振られているだけでなく、全ての英文に解説が書かれています。

さらに、スラッシュリーディング用のページや音読用として「白文」も用意されています。

 

もちろんCDもついているという独学で勉強する人には最高の長文問題集になっています。

 

レベル

ハイパートレーニングは3つのレベルに分かれ、

レベル1超基礎編:高校入試レベル

レベル2センターレベル編:センターレベル

レベル3難関編:MARCH〜早慶下位レベル

 

になっています。

注意してほしいのが、「レベル2センターレベル編」の難易度です。

センターレベルと書かれていますが結構難しいです。

 

難しいというより、「なんか読みづらい・・・」英文がちょくちょく含まれています。

なので、「センターレベルのはずなのに読めない!」となってもそこまで気にしないでください。

 

対象者

基本的には英単語、英文法、英文解釈の勉強を終えた人がレベル1から始めます。

 

 

レベル1を終えて、いきなりレベル2にいくと難しくて挫折します。

レベル1の次に英語長文レベル別問題集のレベル3、4をやってからハイパートレーニングのレベル2をやりましょう。

 

ハイパートレーニングのレベル2のあとは、英語長文レベル別問題集のレベル5をやり、英文解釈の参考書「ポレポレ」をやり、その後にハイパートレーニングのレベル3をやりましょう。

 

ややこしくなったのでまとめます。

 

英単語、英文法、英文解釈

ハイトレ1(高校入試)

レベル別3、4(高校基礎〜センター)

ハイトレ2(センター)

レベル別5(MARCH)

ポレポレ

ハイトレ3(MARCH〜早慶)

 

といった感じです。

 

◇英語長文ハイパートレーニングはどんな人にオススメ?

・SVOCが振ってある長文問題集が良い人

・1文ずつ詳しく解説されているのが好きな人

・基本的に受験生全員

にオススメです!

 

全ての長文問題集がハイトレ並みに充実してると良いですね。

 

◇英語長文ハイパートレーニングの使い方

基本的には英語長文の勉強法で書いたやり方と一緒ですが、改めて書きます。

 

勉強方法

1、最初から和訳や構造が書かれたページを見る

2、和訳や構造を見ながら英文を1文ずつ精読する

3、すべての英文を精読し終えたら音読する

 

以上です。

 

それぞれ具体的に説明していきます。

 

1、最初から和訳や構造が書かれたページを見る

 

長文の勉強を始めたばかりの人は問題を解く必要はありません。

なぜなら、最初から問題を解こうとしてもわからない英文だらけで時間のムダだからです。

 

この問題集は問題を解くというよりも「新しい英文を読めるようにしていく」のを目的に勉強しましょう。

 

問題演習はセンターの過去問などでおこないます。

 

 

2、和訳や構造を見ながら英文を1文ずつ精読する

 

和訳や構造のページを見ながら

「この英文はこういう構造だからこういう和訳になるんだな」

と1文ずつ理解していきましょう。

 

この作業を「精読」と呼びます。

 

この精読という作業をすることで、

今まで初見では読めなかった英文が読めるようになっていきます。

 

「なんでこの和訳になるの?」と疑問に思った場合は必ず誰かに確認しましょう。

理解しないまま進んでも意味がありません。

 

3、すべての英文を精読し終えたら音読する

 

1つの長文を全て精読し終えたら、全文を音読しましょう。

音読をすることで、精読した内容を復習できます。

一番大切な作業になるので必ず音読をしてください。

音読のやり方については下の記事をお読みください。

 

英語長文の音読のやり方はこちら

 

音読する時は「白文」のページを使いましょう。

 

ペース

レベルにもよりますが、1日1〜3文ほど進めます。

定期的に復習として、以前読んだ長文を音読しましょう。

 

終了目安

・問題集に載っている長文の構造や和訳を全て説明できる

・CDと同じスピードで読んで、左から右に英文を理解できる

 

この2つの状態を達成できれば終了です。

1度英文を読んだだけでは全く意味がないので、最低でも15回以上は音読しましょう。

 

 

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10月まで部活と勉強を両立し、千葉大工学部に合格した森くん

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