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英語長文レベル別問題集の使い方・難易度・オススメな人【英語参考書紹介】

英語長文レベル別問題集の使い方・難易度・オススメな人【英語参考書紹介】

 

こんにちは、武田塾です。

今回は英語長文レベル別問題集の特徴や効果的な使い方を紹介します。

 

この記事を読むと

・あなたはどのレベルから始めれば良いのか

・長文問題集の正しい使い方

・長文は何回読めば良いのか

などがわかります。

 

英語長文全般の勉強法を知りたい人はまずこちらの記事をお読みください。

 

 

 

◇英語長文レベル別問題集の基本情報

特徴

英語長文レベル別問題集は1〜6のレベルに分かれている英語長文の問題集です。

それぞれのレベルは下のほうでご紹介します。

 

問題文、問題の解答・解説、英文の構造分析が書かれています。

問題の英文すべてにSVOCが振られているので、非常に復習がしやすいです。

 

掲載されている長文の数はレベル1〜5は12文、レベル6は10文になります。

CDもついており、リスニングやシャドーイングの練習もできます。

 

英語初心者から上級者まで、少しずつレベルアップできるのが魅力的ですね。

 

レベル

レベル1:中学・公立高校受験レベル

レベル2:公立・私立高校合格レベル

レベル3:センター試験(基礎)レベル

レベル4:センター試験・中堅私大レベル

レベル5:有名私大・国公立大レベル(MARCH)

レベル6:難関私大・難関国公立大レベル(早慶)

 

になります。

レベル1は非常に簡単なのでほとんどやる必要がありません。

英語の長文を読み始める人はレベル2、3あたりから始めると良いでしょう。

 

レベル4を終えたあたりでセンター英語で140点前後取れるようになります。

レベル5がMARCHレベル、レベル6が早慶東大レベルといった感じです。

 

対象者

基礎的な英単語と英文法、英文解釈の勉強を終えた人がレベル2からやり始めましょう。

それ以降はレベル3、4、5と順番にやっていき、平行して難易度の高い単語と文法と解釈も勉強していきます。

 

 

具体的には

センター120点未満はレベル3、

センター140点前後はレベル4、

センター160点前後はレベル5

という感じになります。

 

◇英語長文レベル別問題集はどんな人にオススメ?

・長文のレベルを少しずつ上げたい人

・CDつきの長文問題集を使いたい人

・英文のSVOCを細かく理解したい人

などにオススメです!

 

全文のSVOCが書かれている問題集は貴重なので、全受験生にオススメできます。

 

◇英語長文レベル別問題集の使い方

 

基本的には英語長文の勉強法記事に書いたやり方と同じですが、

改めて書いておきます。

 

勉強方法

1、最初から和訳や構造が書かれたページを見る

2、和訳や構造を見ながら英文を1文ずつ精読する

3、すべての英文を精読し終えたら音読する

 

以上です。

 

それぞれ具体的に説明していきます。

 

1、最初から和訳や構造が書かれたページを見る

 

長文の勉強を始めたばかりの人は問題を解く必要はありません。

なぜなら、最初から問題を解こうとしてもわからない英文だらけで時間のムダだからです。

 

この問題集は問題を解くというよりも「新しい英文を読めるようにしていく」のを目的に勉強しましょう。

 

問題演習はセンターの過去問などでおこないます。

 

 

2、和訳や構造を見ながら英文を1文ずつ精読する

 

和訳や構造のページを見ながら

「この英文はこういう構造だからこういう和訳になるんだな」

と1文ずつ理解していきましょう。

 

この作業を「精読」と呼びます。

 

この精読という作業をすることで、

今まで初見では読めなかった英文が読めるようになっていきます。

 

「なんでこの和訳になるの?」と疑問に思った場合は必ず誰かに確認しましょう。

理解しないまま進んでも意味がありません。

 

3、すべての英文を精読し終えたら音読する

 

1つの長文を全て精読し終えたら、全文を音読しましょう。

音読をすることで、精読した内容を復習できます。

一番大切な作業になるので必ず音読をしてください。

音読のやり方については下の記事をお読みください。

 

英語長文の音読のやり方はこちら

 

ペース

レベルにもよりますが、1日1〜3文ほど進めます。

定期的に復習として、以前読んだ長文を音読しましょう。

 

終了目安

・問題集に載っている長文の構造や和訳を全て説明できる

・CDと同じスピードで読んで、左から右に英文を理解できる

 

この2つの状態を達成できれば終了です。

1度英文を読んだだけでは全く意味がないので、最低でも15回以上は音読しましょう。

 

 

 

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などの合格実績があります。

 

 

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