Success stories

2019年に志望校に見事に合格した武田塾の生徒をご紹介します。

日本史の35点?!明治大学受験を決心してから3か月で合格!

日本史の35点?!明治大学受験を決心してから3か月で合格!

     
  • 谷岡大輔さん
    出身高校:県立船橋啓明高校
  •  
  • [合格大学]
    明治大学・法学部
    法政大学経営学部
    法政大学人間環境学部

明治大学逆転合格の軌跡

学校の成績は悪くなかったのですが模試になると結果を残せず、高2の1月の模試では英語も国語も偏差値は44でした。しかし、武田塾に入って数か月で、英語の偏差値は60台をマークしました。

国語や日本史の成績の伸び悩みに苦しみながらも、目標通りMARCHに合格した私の経験をお話しします。

確認テストで英単語不足を解消!偏差値が20アップ

中学のころから英語が好きで、学校では英語の成績も決して悪くはありませんでした。しかし、高2の1月の模試で偏差値は44.6。全然とれていないことがショックで、英単語の参考書で勉強をしましたが長続きしませんでした。

その後、高2の3月に武田塾に入塾し、先生にMARCHに入りたいと話すと「MARCHを目指してMARCHに入るのではなく、せっかくならもっと上を目指して勉強してみたら」と言われ、志を高く持つようにしました。

最初に言われたのは、何周も「システム英単語」を取り組み、英単語力を身に着けること。毎週の確認テストを目指して勉強したのですが、だんだん点数が上がっていくのがうれしかったです。

その積み重ねで5月の模試では、200点満点中160点を超え、偏差値も60台をマークすることができました。その時はまだ長文対策はやっていなかったので、高2の時よりも単語力が大幅アップしたということは分かります。

その頃になると身に着けた単語力のおかげでセンター・レベルの英語であれば、何を伝えたいのかを理解する感覚を持てるようになりました。

日本史はインプットとアウトプットの繰り返し!

一方、日本史は5月の模試で36点でした。先生は、始めたばかりだから気にしなくていいよと言ってくれたのですが、やはり焦りました。参考書の金谷の日本史、石川の日本史を読んだら、次の日に同じ範囲の問題を解く。

つまりインプットしたらアウトプットの繰り返しでしたが、解ける感覚がうれしくてモチベーションを保つために続けました。

点数はなかなか伸びませんでしたが、社会科関係の科目は好きだったので新しい知識に出会える喜びもありました。勉強そのものは、さほど苦にはならなかったです。

古文は量を解け!不安な国語も少しずつ前進

本を読むのは好きなのですが、試験の国語はなかなか得点に結びつきませんでした。先生には「問題との相性もあるから気にしなくていいよ」と言われていたのですが、ずっと伸びなかったので先生も自分自身も段々不安になってきました。

そこでかつて使っていた『現代文の開発講座』の解説を読みなおしました。するとこの参考書を使っていた当時は分からなかった文章が「あぁ、こういうことだったのか」と“読める”感覚を掴んでいることに気づきました。

先生に、古文は外国語と同じで慣れが必要だから「量を解け」と言われてきた意味がそこでようやく分かりました。

過去問分析でスランプを脱出

一番大きなスランプは大晦日から正月です。どうしても過去問の合格ラインを超えることができなくて打ちひしがれました。

「過去問を解ける友だちとどこが違うんだろうと」と気を取り直して丁寧に分析してみました。たとえば点数のとれなかった英文を分解して、テーマがわからないのか、単語なのか、それとも文法なのかと。結局、自分に足りないのは単語力だと結論に達し、わからなかった単語を集めた単語帳を作り見直しをしました。

私はずっと劇的にできるようになったわけではなかったので、なぜ伸びないのか、何処が足りないのか、特訓のたびに先生に相談していました。

「今までどおり自分の力を出せれば大丈夫だよ」という先生の言葉は支えになりました。勉強法もですが、先生の受験勉強の経験を聞かせてもらったのは、ありがたかったです。

明治大学の過去問に苦戦

最終的に明治大の法学部を第一志望にしたのは12月です。英語が好きで将来は必ず話せるようにはなりたいという志があったため、MARCHを目指すことにしました。

実は夏頃から明治大に行きたいと考えるようになり、夏の終わりに経営学部の問題を解いていたのですが当時は手も足もでませんでした。この段階では仕方ないと言われましたが、11月になっても12月になっても超えなくて・・・。明治も法政もぎりぎりだなという印象でした。

あと5%足りない、手が届きそうで届かない。ずっとそんなもどかしさがありました。しかし、諦めずに勉強を継続したところ1月の中旬あたりから手応えを感じるようになり、過去問を解いて満足のいく結果が得られ、自信が持てるようになりました。

本番では明治の法学部ではあんなに苦手だった日本史がこれまでになく解けて、自信のなかった国語の分までカバーできたと思います。

受験は自分を成長させるためのチャレンジだった

ふり返ると、ここまで1つの物事に向かって頑張ったことは今までありませんでした。確かに高校では3年間生徒会の活動を行い会長として行事の準備に奔走もしましたが、私は1つのことを全力でできないのかなと心のどこかで思っていました。

実は進路も、推薦をもらおうかなとか、専門学校もいいかなと迷っていたんです。しかし一般受験をしなかったら一生後悔するなと思い一般受験の道を選びました。私にとって受験は人生の大きな挑戦でした。

受験を乗り越えたことで、今では自信に満ち溢れています。勉強することは好きなので、大学では好奇心を忘れず楽しく学びたいと思っています。

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