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一杯食わせてやる!リベンジの気持ちで東京女子大学に合格

一杯食わせてやる!リベンジの気持ちで東京女子大学に合格

生徒データ

名前
伊庭菜奈子
高校
和洋国府台女子高等学校
学年
高3
合格大学
東京女子大学現代教養学部人文学科史学専攻、清泉女子大学文学部文化史学科

入塾のきっかけはなんですか?

エスカレーターで高校に入学したため受験というものを知らず、高校3年生に進級した時には完全に受験を舐めきっていました。
しかし五月をすぎると周りは続々と入塾し始め、置いていかれる感覚にとても焦りました。
その際に高校の先生に塾について相談したところ、「おまえなら独学でいける!」と言われ、結局入塾せずに六月まで過ごしました。

しかし、六月ごろの模試での悲惨な結果にこのままでは本当にまずいと思い、塾を探し始めました。
そこで母が見つけてきたのが武田塾でした。
HPを見た時、正直怪しい塾だな・・・と思いましたが、受験相談で聞いた勉強のシステムにとても魅力を感じて、入塾を決意しました。

私は授業で聞いたことを理解できても復習をおろそかにしていたため、全く意味がありませんでした。
しかし武田塾だと、毎週の確認テストにより「復習せざるを得ない環境」を作ってもらえました。
「集団授業が苦手で、自分では復習をせず、受験のために何をすればいいのかわからなかった」という私にとって、武田塾のシステムはこれ以上ないくらいに合っていたのだと思います。

武田塾で一番印象に残っていること

武田塾での思い出は数々ありますが、1番の思い出はやはり上萬さんとの思い出です。

私は11月と12月に、AO試験とは違うのですが、面接やグループディスカッションのある特別な試験を抱えていました。
その対策を塾にお願いしたところ、紹介されたのが上萬さんでした。
試験までの2ヶ月、上萬さんは毎日2時間ほどつきっきりで一緒に対策をしてくれて、担当の講師の方々よりもたくさんお話ししました。
グループディスカッションや面接の練習には、私の担当ではない講師の方や教務の方々も協力してくれました。

そのおかげで、「自分の意見を大きな声で述べる」ということが次第に得意になっていきました。
それは受験勉強の方にも影響して、そこからどんどんと模試の結果も上がっていきました。
試験当日では面接で試験官の人たちとにこやかに談笑できるほど、メンタルが強化されました。

武田塾での受験期は本当にたくさんの思い出がありますが、人として精神の成長が感じられた2ヶ月が、私にとって1番の思い出です。

担当講師との思い出

講師の方には、「受験勉強はここまで細かいところまでやらないとダメなんだ」ということを毎回思い知らされました。

確認テストで合格点をとっても、重箱の隅を突くような細かい指摘をされて、毎度毎度頭を抱えていました。
しかしその細かいところが、受験では当然重要な部分でした。
確認テストで点が取れたとしても、その問題を説明できなければ理解したとは言えません。
私はそこまで深められてはいませんでした。
しかし、先生の細かい質問にも次第に回答できるようになっていくと、自分の頭の中の知識が整理されているのがわかりました。

当時はその先生との特訓の水曜日が恐怖でしかありませんでしたが、今では水曜日の特訓があったからこそ合格したのだ、と感謝の念でいっぱいです。

志望校を選んだ理由は?

私は最初から女子大に入ろうかな、と考えていました。
私は人をまとめるのがあまり得意ではないのですが、企画の立案やその指揮をとってみたいと常々思っていました。
将来の夢に、そのスキルが必要だったからです。
大学を調べていく中で、女子大はリーダーシップを高めるのに良いという情報を目にした時、女子大進学を決意しました。
東女を第一志望に決めたのは、高1の学年末頃でした。
女子大という他に、東女の校舎がとても気に入ったからでした。

東京にありながら学内は緑であふれていて、校舎は国の文化遺産にも登録されており、とても魅力的でした。
オープンキャンパス全てに参加するほど、とても気に入っていました。
しかし、史学専攻に入ろうと決めたのは、受験期の9月末でした。
それまでは英文や国際を目指していましたが、9月のオープンキャンパスでたまたま史学科の説明会・模擬授業に参加した際に教鞭をとっていた教授を見て、「この教授の授業を受けたい!」と思って史学にシフトチェンジしました。
現在では、その教授のゼミに入るために頑張っています。

自分独自の勉強法はありますか?

大量の紙と大量のふせんを使ったやり方です。
武田塾はいくらコピーしても無料だったので、確認テストとは別に自習の際に大量にテストをコピーして何度も何度も問題を解いていました。
本番間近には、過去問の問題と解説を大量にコピーしました。
「たぶん山一つ分の紙を使った」という冗談が冗談にならないほど、大量に問題を解きました。
自然にはよろしくないのですが、それほど何回も繰り返すということがやはり重要だと思います。

ふせんは主に単語帳に使っていました。
自分が間違えた問題にどんどんふせんを貼っていきます。
その際に色分けをして、赤は覚えられていない単語、緑は1回答えられた単語、黄色は2回答えられた単語、そして黄色の単語は答えられたらふせんを剥がす、というように段階をつけていきました。
そうすると、だんだんとふせんをはがしたり張り替えたりする感覚が楽しくなってゲーム感覚になり、一時期はずっと単語帳に夢中になっていました。
ふせんにもこだわっていて、私はどぎついい色が苦手だったのでLOFTのパステルカラーのふせんを使っていました。
大量にふせんが貼られた単語帳は、講師の方や学校の友達に「きもい」と言われていました。

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