Our Advantage

武田塾の強み

Point 01 授業をしない!

⾝につけ⽅を知らない⽣徒に
授業をしても意味がない。

偏差値を上げるためには「わかる・やってみる・できる」の3ステップが必要です。
しかし⾼校や予備校の“授業”では⼀番下の「わかる」までしかやってくれません。

⽇本史の授業を受けただけで、⽇本史の⽤語が覚えられるでしょうか?
難しいですよね。覚えるためにはノートを⾚シートで隠すなどして解答出来るか
「やってみる」ことが重要です。そして何度も繰り返して
「できる」ようにしなくてはいけません。

定期テスト前にみなさんが⼀⽣懸命勉強するのは、授業を受けただけではテストを
しても正解できないからだと思います。このテスト前の⾃学⾃習こそが
「やってみる」「できる」の段階になります。

多くの⽣徒は授業を受けっぱなしにし、「できる」まで到達しません。
勉強は授業ではなく、その復習である「やってみる」「できる」の段階こそが重要なのです。

毎日6時間、
年間1000時間も
授業を受けて
成績はどうですか?
90分の授業で
書き写したノート、
5分で読める参考書と
内容は同じです。

集団授業はムダ!!
みんなと同じペースでは逆転合格できない。

復習が成績UPの要だということはお分かりいただけたと思います。
では、集団授業をしっかり復習し、完璧にすれば成績が上がるのか?
上がらないことはありません。しかし、クラスメイトや全国の⽣徒と同じペースで
勉強をしていては他の⽣徒を抜かせません。

この図は⼀般的に予備校が設けているコースとそこで1年間きちんと休まずに勉強した際に⾒込める偏差値の向上を表わしたものです。スタートラインに注意してください。

1年後早慶に合格するには春の段階で既に60必要です。偏差値が40しかなかったら
早慶コースでは最初から授業についていけません。
しかし、⽇東駒専コースではじめたら早慶に合格できないですよね。

みんなと同じペースで、みんなと同じ⽅法で勉強していては絶対に“逆転合格”はできません。
他の⽣徒がやっていないもっと効率的な学習⽅法はなんでしょう?
そう、⾃分のペースで出来る「⾃学⾃習」です。

予備校では偏差値40の生徒を1年かけて50にするために
授業のレベルは細かく計算されています。そのため、
授業内容を完璧にしてもカリキュラムのレベルを超えることはできません。

Point 02 完璧になるまで絶対先に進まない!

無理なくできるところから取り組み、“できない”を減らす。
1つの分野を集中して終わらせ、次に進む⽅が頭に⼊る!

学⼒を急激に上げるには、⾃分のレベルに合った参考書を⼀冊ずつ完璧にする。
これが最速です。分かりやすい参考書、講義形式の参考書は数多くあります。

参考書を読み、問題集を完璧にすれば、授業を受け、テキストを完璧にすることと同じことができます。
参考書ならいくらでも先に進めるため、他の受験⽣を圧倒的なペースで抜かせます。

武⽥塾では「⼀冊を完璧に」することを実現するために志望校別カリキュラムを作成し、
それに基づいたテストで確実に「わかる」だけでなく、「できる」ような仕組みになっています。

志望校別個別カリキュラムで徹底指導!

塾⽣⼀⼈ひとりに対してじっくりカウンセリングを⾏い、現在の成績・偏差値と得意科科目・苦⼿科目を分析した上で、
志望校合格までに必要な教科ごとの参考書とその順番を全て洗い出し、1年間の時間配分を明記したものです。

月曜火曜水曜木曜金曜土曜日曜月曜
宿題提示ネクステージ
1章・2章
ネクステージ
3章・4章
ネクステージ
5章・6章
ネクステージ
7章・8章
ネクステージ
1章〜8章
ネクステージ
1章〜8章
特訓日
システム英単語
1〜200
システム英単語
201〜400
システム英単語
401〜600
システム英単語
601〜800
システム英単語
1〜800
システム英単語
1〜800
圧倒的に早い!

予備校の授業では1週間に1章ずつしか進まない英文法でも、参考書なら8倍の速さで進めることができます。
さらに範囲を復習する機会もあるので、ペースが速いうえに繰り返せるという量も質も圧倒的に効率のよい学習方法なのです。

毎週定期テスト状態!

みなさんが最も勉強するのは試験前ではないでしょうか?
1週間の締めくくりに、定期テストのようなその週にやった範囲からランダムでまったく同じ問題を解きなおしてもらいます。そうして、日々の学習に甘えが出るのを防止します。

完璧になるまで徹底的に繰り返す

特訓日のテストで不合格だった場合、毎週の課題をこなせなかったときは、次の週も同じ範囲をやり直します。これまで、「やりっぱなし・解きっぱなし」にしてきた生徒さんは、ここで勉強方法を根本的に変えましょう。参考書による独学は最も効率がいいのです。

Point 03 参考書を使えば
復習が楽になる!

基礎の基礎から学び直し、
各段階の参考書を完璧にする

⼈は忘れる⽣き物です。⼼理学者エビングハウスのある実験によると、
20分後には42%1⽇後には74%も忘却するという結果がでました。
受験勉強の場合、関連づけや語呂合わせによって、74%ということはありませんが、
「⼈は忘れるもの」という前提で勉強しなくてはいけません。

忘れた知識を100%に引き戻す作業=復習です。ではどのタイミングで復習すればいいのでしょう?
答えは「忘れる前」です。完全に忘れてしまえば最初からと同じですので、忘れる前に復習しましょう。

武⽥塾が理想とする復習のタイミングは、まず学習した当⽇です。
そして、週に2⽇の復習⽇を設け、その結果をテストで確認します。
そこまで徹底して復習しないと勉強は⾝につきません。

「人は忘れるものである」という前提で勉強する。
全部解けるようになるまで何度でも繰り返す。

復習は⼤切です。でも、九九の復習が不要であるように、完全に⾝についたものを復習する必要はありません。
そこで、解いた段階で「できる」「できない」を区別する必要があります。

できた問題には「○」、出来なかった問題には「/」をつけ、解答と解説を読み、完全に理解しなおすこと。その際、間違えた理由も書き込んでください。
その⽇解いた問題をその⽇のうちに「全問正解」するまで繰り返します。

4日進んで2日復習。

初習と復習はどの程度で進めるべきでしょうか?
武田塾では忘却曲線も考慮して、4日進んで2日復習する勉強法をすすめています。
ただし、苦手科目については用語の関係性が理解できていないこともあり、すぐに復習を入れたほうが効果的かもしれません。
この辺りは、実際に復習しながら自分の形を見いだしてください。

Point 04 ⾃学⾃習の徹底管理!

⼀⼈ひとり個別に「勉強⽅法」を詳しく教える、
そして徹底的に「サボれない」ようにする。

義務自習と365日課題指定
勉強時間&課題チェック

武田塾では、毎回「何時から何時まで自習にくる」ということを生徒さんと約束し、その時間にしっかり来ているか毎日確認します。そしてその自習時間でどんな勉強をするのかもすべて指定します。そのため「なにをいつまでにどう勉強すればいいか」一切迷いません。

帰宅前の宿題チェック
勉強法チェック

自習を終えて帰るときには、武田塾のスタッフに1日の勉強内容を報告してから帰ってもらいます。ペース通りに勉強できているか、勉強法は間違っていないか、悩んでいることはないかなどを毎日確認するため、「このままで大丈夫なのかな」という不安は一切ありません。

2つのチェックでサボれない!勉強法を指定します。
いまさらの宿題とまさかの連絡帳。

授業よりも、ひとりで勉強する時間のほうが⼤切です。
だから武⽥塾は「⾃学⾃習が上⼿にできているか?」を徹底的に管理します。

毎⽇のやるべき課題が明確に宿題に出ます。
その宿題をもとに⾃学⾃習を頑張ってもらいます。
そして特訓の開始時にテストがあるので、「できる」ようになることを意識して毎⽇勉強していたが“ばれる”仕組みになっています。

勉強法がわからないなら、詳しく教えてしまう。サボってしまうなら、サボれないようにする。武⽥塾が創⽴以来徹底しているやり⽅・考え⽅です。

武⽥塾はここまでやるのです。受験⽣の勉強を⼩学⽣のように、事細かくサボれないように管理します。

  • 毎⽇やるべき課題を「宿題」
    として明確に「全指定」

  • 特訓の開始時に⾏う
    「テスト」でしっかり宿題
    をしているか確認

  • 「連絡帳」をつけ、
    詳細に学習記録を残す