Success stories

2019年に志望校に見事に合格した武田塾の生徒をご紹介します。

偏差値30台の英語!SVOCさえ危うかったのに法政大学に現役合格!

偏差値30台の英語!SVOCさえ危うかったのに法政大学に現役合格!

     
  • 古川千沙斗さん
    出身高校:市川東高校
  •  
  • [合格大学]
    法政大学・経営学部

法政大学逆転合格の軌跡

最初は英語のSVOC構文さえ怪しかった私が、法政大学に現役合格しました。2年の模試の英語の偏差値は39.8で、学力レベル判定は「F」。

何から手をつけてよいか分からなかった段階から、武田塾に入塾して法政大学に現役合格を掴み取りました!

2年生で武田塾へ。きっかけは「高校受験での悔しさをリベンジ」

私は2年生から、武田塾に入塾しました。集団授業だと先生と話せないと思い、個別指導に絞って自分で探しました。

2年生で塾に行くことを決めたのは、第一志望の高校に入れなかった苦い思い出があるからです。学校は楽しかったのですが、これだ!と思えるものには出会えないでいました。

だから、このまま流されていたら、どこの大学にも入れないんじゃないかと不安がありました。その逆に今から頑張れば何とかなるのではないかと期待して武田塾に入ったんです。

2年生から毎日4時間!先生の過去問が成績アップのきっかけに

ふり返れば2年生の時も毎日4時間自習していました。

最初に伸びたのは古典です。『富井の古典文法をはじめからていねいに』をやり始めたら、すぐに学校の古典の成績は上がり、それから得点は安定していました。

もともと文章は作るのも話すのも苦手だったため、現代文は特に苦手意識がありました。でも現代文は、3年生になって先生が現役の時に実際に使っていた過去問を見ながら、書き込みや解き方を教えてもらううちにコツがわかって、だんだん難しいとは思わなくなりました。

3年生の12月まで苦しんだ英語

逆に英語はなかなか結果が出ませんでした・・・。3年生の12月ぐらいまで先が見えなかったですね。武田塾に入った時(高校2年)、から基礎はやり直していました。

しかし、当時はまだバイトもしてたし、友だちと遊んでいたから、思ったように成績が上がらなかったのかもしれません。あの時から頑張ればもっと早く上がったのかな、なんて振り返って思います。

3年生になってからは構文を意識して読むように心がけるようにしました。他にもアクセントの勉強もかねて、『システム英単語』の付属CDを繰り返し聞きました。

これも先生が家や電車に乗っている時も、ずっと英語のアクセントを聴いていたと知り、自分の勉強に取り組んだ1つです。また学校の休み時間にも単語と熟語の復習をするようにしました。

第一志望は立教だったんですが、最初は過去問を解いても難しくて歯がたちませんでした。英語は嫌いじゃないのに、結果に結びつかないのは歯がゆかったですね。

でも何度かやっているうちにセンターの問題が簡単になってきて、いつの間にか長文は結構点数が取れるようになっていました。

6月の第2回全統マーク模試の模試は44.5でしたが、9月全統センター試験プレテストでは54.5と、偏差値は10アップしました。
センター試験でも皆ができなかったと言ってた英語が一番手応えがあったんです。

先生に平安時代を説明してみよう?!

学校の日本史の授業は3年生からでしたが、それでは間に合わないと思い、武田塾では2年生の10月から勉強を始めました。先生が「参考書で基礎をやろう」と用意してくれた4冊のうち、特に『一問一答』は最後まで使いました。

ユニークだったのは、参考書を読んで先生に説明する勉強法です。たとえば平安時代を勉強したら、どんな時代だったのかを先生に説明するわけです。話してみると理解できたのか、どこが曖昧なのかよく分かります。

この説明方式は日本史の範囲でいうと江戸時代まで続けて、明治時代は3年生の夏に頭にたたき込みました。それである程度自信がついたと思います。

先生の日本史の教科書を見せてもらったんですが、大事なところを青のマーカーでとにかく塗りつぶしてあるんです。真っ黒と言っていいくらい(笑)。そこで私も塗りつぶして、毎日教科書を読んで丸暗記するようにしました。

3年生になってしたこと。SNSにサヨナラ!

3年生になってSNSは全て消しました。受験する友だちばかりではなかったので誘いを断るのが大変でしたが、平日は1日5~6時間勉強しました。ふり返ると、2年生から1日も欠かさず4時間は勉強してきたことになります。

あぁもうムリだ!と一番焦りを感じたのは、10月から11月です。でも2年生の時から見てくれた先生が「2年間やってきたから絶対大丈夫だと思う」ってずっと言ってくれたので、先生の言うとおりにやっていれば最後の最後で上がるだろうなと信じていました。

私が辛い時も支えてくださった先生のことは、とにかく尊敬していました。先生の現役のときの勉強量になんとか追いつきたいという一心で勉強しました。伸び悩むたび計画を立て直しながら、私に合った勉強法を提案してくれたので「絶対やってきてね」と言われると、期待に応えなくちゃ!とさぼれませんでした。

そういえば法政大学を受けようと決めたのは、3年生の11月なんです。オープンキャンパスの時はぴんとこなかったんですが、平日に学食に行ったらすごくよかった!(笑)

大学受験を頑張れたので、高校受験の失敗も今となってはよかったなと思えます。将来の夢はまだわかりませんが、この受験で頑張った英語は話せるようになりたいです。

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