Success stories

2019年に志望校に見事に合格した武田塾の生徒をご紹介します。

3ヶ月で偏差値が英語10.5、日本史19.8UP!早稲田大学に逆転合格!

3ヶ月で偏差値が英語10.5、日本史19.8UP!早稲田大学に逆転合格!

     
  • 明星伽奈子さん
    出身高校:木更津高校
  •  
  • [合格大学]
    早稲田大学・文化構想学部
    明治大学・文学部/国際日本学部

早稲田大学逆転合格の軌跡


英語は雰囲気で読んでいたため偏差値55前後、日本史は全く勉強しなかったので40台でした。しかし本番では日本史が93点、英語は193点をとることができました。

メンタルの弱さとの闘いでもあった、そんな私の受験勉強をお話します。

何をやっていいか分からない!部活をしながら武田塾へ

ずっと早稲田には行きたいなと思っていたのですが、受かればめちゃラッキー!ぐらいな気持ちでした。

なにしろ家では1分足りとも勉強していなかったので!(笑)。武田塾には高2の11月に入塾したのですが、合唱部の活動に熱中していたため、本当に勉強らしい勉強はしていませんでした。

範囲の決まっている定期試験はなんとかなったのですが、模試になると英語は偏差値で55前後、国語は現代文は得意でしたが波があって70台の時もあれば、50台の時もありました。日本史は全く対策をしていなかったので、偏差値は50に届きませんでした。

古文は基礎から勉強し、必ず解ける科目に

最初は国語と英語の基礎固めを進めました。古文もやはり雰囲気で読んでいたと思います。内容はなんとなくわかるのですが、高2の時の古文は、センターの問題も50点中30点いかないくらいでした。

先生には「助動詞ができていないから、基礎からやろうね」と指摘され、『グループ30で覚える古文単語600』などを使って、文法や単語の基礎を見直しました。

その結果、助動詞をはじめとする文法が理解できた高3の夏ぐらいから、古文も安定して得点できるようになっていきました。これは自信になりました。

現代文については、先生に思い込みを排除して問題を解くことを教えてもらいました。現代文を読む時、大切な部分にラインを引いて考えますよね。

でも、そのラインの引き方が違っていたんです。それに気づいてからは、根拠を意識しながら読めるようになりました。正直、難しかったです。『現代文と格闘する』をはじめ何冊か参考書を使い、解説を見ても分からない点を先生に質問しながら読解力を身につけていきました。

どんな質問でも必ず答えてくれたのは心強かったです。

苦手な英単語も構造を覚えて暗記効率アップ!

英語も2年生の最初は基礎の見直しです。偏差値は50台で、最初は読めると感じていた長文もだんだんわからなくなっていく感覚がありました。結局、単語力が弱いからだったんですね。

2年生の時は、学校で配られた教材を次の確認テストまでに覚えてきなさいと言われました。勉強していない時だったので果てしない量に思えましたが(笑)、確認テストを目指してコツコツやっていくうちに、だんだん覚えるコツをつかみました。

特別なことではないのですが、単語の構造を考えるようになって覚えるスピードも速くなったと思います。

英単語の次に先生に「とにかく、やってね」と言われたのが英文の暗唱。例文をどんどん覚えていくなんて絶対ムリ!だと最初は思ったのですが(笑)、単語や熟語を理解できる最短の方法だったと思います。続けたお蔭で、高3の夏の模試で、センターぐらいの長文に手応えを感じるまでになりました。

最後まで不安だった日本史

日本史は、高3の夏から本格的に始めました。夏からは日本史の記憶しかありません。教科そのものは嫌いではなかったのですが、時代によって理解にばらつきがあり、偏差値は40台でした。

『日本史実況中継』を使っても全然覚えられなかったので、簡単なワークをやったり、『一問一答』を何周もひたすらやり続けました。

時代ごとに勉強するのではなく、時代を細分化して、ある程度覚えるまで次に先に進まない勉強法を教えてもらったのは効果があったと思います。

それでも、なかなか点数に結びつかなくて、センターの過去問は70点か80点。9割はとりたいなと思っていたので焦りました。

本番前の2~3日は好きな勉強をやっていいよと言われて、最後まで追い込んだのも日本史です。日本史を最後まで詰めました。結局、友だちと話していた苦手な分野が出題されたので本当にあきらめなくてよかったです。

泣きながら乗り越えた受験生活

私はメンタルに弱いところがあって、勉強をすればするほど、これで大丈夫なのかなと不安になって、先生の前でよく弱音を吐きました。

高3の11月早慶オープンは、早稲田で受けたのですが、みんな頭がいいんだろうと考えたら何も解けなくなってしまって・・・。センターももう一つだったし、今までやったことはムダだったのかなぁと。先生には信頼してもらっているにもかかわらず結果が出せなくて、塾で泣いてしまいました。

でも先生に、模試は模試だから、気にしなくていいよと声をかけてもらい少し気が楽になったのを鮮明に覚えています。判定はDやEでも最後まで頑張れたのはそのおかげです。

受験当日も、最初の英語でちょっとパニックになってしまいました。そんな時にお守りになったのが、先生からもらった手紙です。

「努力してきたのを知っているよ。だから大丈夫」

と書いてあって、ずっと自分を見ててくれたっていうのがすごく力になりました。手紙は今でも大切に持っています。

絶対に受かっていないと思ったので合格を知ったときは、これまでの人生で1番と言ってよいほどうれしかったです。
結局、本番では英語は193点だったし、あんなに苦手だった日本史も93点を採ることができました。

先生が部活も頑張りたい気持ちをくみとってくれたので、たった一度の高校生活も充実した毎日を送ることができたのも武田塾のお蔭です。

大学でも合唱のサークルに興味があるし、ジェンダーや差別といったテーマを勉強していきたいと思っています。新しい生活がとても楽しみです。

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