Success stories

2019年に志望校に見事に合格した武田塾の生徒をご紹介します。

7月に世界史35点!そこから6ヶ月で法政大学に逆転合格!

7月に世界史35点!そこから6ヶ月で法政大学に逆転合格!

     
  • 津幡優穏くん
    出身高校:敬愛学園
  •  
  • [合格大学]
    法政大学・経営学部

法政大学逆転合格の軌跡

受験を舐めていた現役時代。勉強法がわからず壁にぶちあたる

現役時代、どうしても得点の伸びなかった私が、法政大学経営学部に合格しました。

本格的に受験勉強を始めたのは高3の秋。実は、現役のときは、まぁなんとかなるだろうと受験を若干舐めていたんです。

現役の時の成績は最高で英語は140点。国語は75点、政経が79点でした。でも英語はたまたま良かっただけで、平均して120点台。それ以上得点が伸びず、勉強法も分からず途方に暮れていました。

そんな私が、勉強法を教えてもらったことで、安定した成績で第一志望の法政大学に合格することができました。その体験をお伝えします。

果たして自習だけで受かるのか?

浪人が決まったとき、自分を追い込もうと祖母の家にプレステを預けに行ったのですが、そこで見つけたのが武田塾のチラシでした。説明を受けて“結局差が付くのは自習だ”と言われたことに説得力があり入塾を決めました。

自習だけで受かるのかな?と最初は半信半疑でした。しかし勉強より “勉強法”を教わったことで、今では受け身の授業だけでは合格できないと自信を持って言えます。

武田塾の先生に「絶対にMARCHには入れてやる」と約束されたことは、心強かったです。先生とは世代も近く親近感を持てたことも頑張れた理由の一つだと思います。

同じ文章を25回。長文音読で英語が自信に。

夏までの3か月で国語と英語はぐんと伸びました。英語も5月、6月と塾で解いたセンター模試で150点台をキープしています。

英語で効果があったのは音読です。同じ文章を、25回ぐらい繰り返して音読するうちに3か月ぐらいで手応えを感じ、1年間続けました。具体的に使ったのは『英語長文レベル別問題集』の3と4、『関正生の英語長文ポラリス2』です。

音読することで、文構造を瞬時に見分けられるようになり、読むスピードが上がります。上がると読解に余裕が生まれ得点アップにつながったことを感じました。

音読も漫然と読むのではなく、先生から課題が与えられたので、文構造を意識する日もあれば、今日は音声に追いつくように読もうとか、日本語訳が頭に浮かぶぐらいまで考えようとかそれぞれ工夫しました。

英単語も、こういう使われ方をするんだなと分かるので、例文を音読して覚えた部分が大きかったです。最初は読むことで何が変わるんだろう? めんどくさいなと信用していなかったのですが(笑)、目からウロコでした。

99%ではなく100%理解を目指す!“才能”じゃなかった現代文読解

これまで国語、特に現代文は感覚で解くモノだと思っていました。つまり、才能というか素質に左右されると考えていたんですが、捉え方にコツがあるのだとわかって驚きました。

先生に『船口のゼロから読み解く最強の現代文』を音読して、人に説明できるようになれと言われました。しかも99%じゃダメだ。100%理解できるようにならないと応用できないと。

結局、15周やりました。先生に説明できるようになるため一つの文を3周、4周と読むうちに、素質じゃなくて自分にもできるんだ!と思えるようになったのは大きかったです。

最大のピンチ?!夏に受験科目を世界史に変更

国語と英語が安定してきたし、浪人生は時間もあることから、先生のアドバイスによって社会科の選択を政経から世界史に変えました。

先生には、通史を何回もやれば頭にはいるからと「1周に時間をかけるな」「1周を早くまわせ」とアドバイスをもらいました。結果的に、立ち止まらないようにして問題を解き、参考書を10周しました。何週もすることで、国同士の関係性も見えるようになったと思います。

どの教科も国語と同じように、99%ではなく100%を目指しては次に行く、その繰り返しでした

世界史に力を入れたため一時は国語ができなくなり、あぁ変えなければよかったと後悔した時もありましたが、その時は船口の最強の現代文をもう一度やり直しました。

変えるといえば、成績が伸びたとき早稲田を目指そうかと迷ったことがあります。でも改めて早稲田の対策をしなければならなかったこともあり、やはり確実にMARCHに入れるように頑張ることにしました。先生を信頼していたので、この人についていけば絶対伸びるだろうとの思いもありました。

息抜きも大切だよ。モチベーションアップにつながったアドバイス

浪人生って365日勉強するイメージがありますよね。でも先生から「2か月に1回でも2回でも息抜きしたほうがいいよ」とアドバイスを受け、浪人している友だちと会って励まし合えたことがモチベーション・アップになりました。

1日の勉強量は10時間ぐらい。塾に来たらスマホも受付に預けて集中しました。その代わり、オン・オフを切り替えようと家ではほっとする時間も持つようにしました。

自分で考えることのできる人には、武田塾をお勧めします。なんのためにこの参考書をやっているのか、自分に何が足りないか考えながら勉強したことが、どんどんできるようになった一因だと思います。

この1年頑張ったことは、自信になりました。いろいろなやり方があるのだと視野も広がり、今では浪人して良かったと思っています。

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