Success stories

2018年に志望校に見事に合格した武田塾の生徒をご紹介します。

幕張総合から学年で唯一慶應に合格!

幕張総合から学年で唯一慶應に合格!
  • 慶應義塾大学文学部・商学部
  • 早稲田大学文学部・教育学部
  • 明治大学政治経済学部

小倉 沙彩

幕張総合高校 卒業

生徒データ

名前
小倉沙彩
高校
幕張総合高校
学年
高3
合格大学
慶應義塾大学文学部・商学部、早稲田大学文学部・教育学部、明治大学政治経済学部

入塾のきっかけはなんですか?

最初は独学でやろうと思っていたのですが、具体的に何をやれば良いのかわからなかったので武田塾に相談に行きました。

相談して初めて、自分が慶應を目指す上で勉強が遅れているということに気づきました。
英単語帳一冊すら完璧に暗記できていなかったので・・・。

相談する前は自分ができてないことも全然わかってなかったから、 なんとなく「入ったほうがいいのかなあ」くらいにしか思ってなかったです笑
授業を受けたいというよりもどういう風に勉強をすれば成績が伸びるのかという勉強方法が知りたかったので、 塾に入るなら武田塾だなと思ってました!

入塾時の成績は?

入塾時は河合塾の全統マークで英語134/200、国語が110/200、日本史74/100でした。

英語は長文を和訳する時に「なぜその和訳になるか」を分からないままフィーリングで読み進めていました。

自分はそれでも理解できていると思っていたのですが、実は基礎的な英文法が曖昧な状態でした。
それだと、自分が背景知識を持っている文章しか正解できないということに気づきました。

日本史に関してはその時期の模試はまだ範囲が絞られているからなんとか取れるというレベルで、現代文に関しては壊滅状態でした笑

武田塾にに入る前は現代文の点数が半分も取れない状態でした。

文章を読んでも何を言っているのかよくわからず、正解の根拠を見つける方法論も知りませんでした。
その結果、ほとんどカンで答えを選んでいるような状態でした。

武田塾の勉強法で成績がどう変わった?

自分の勉強の仕方がおかしいことに気付けました。

それまではなんとなく勉強時間を多くやっていただけでしたが、 武田塾に入ってからは 「これくらいやらないと合格できない」 「そのためにこれくらいのスピードでやらなければならない」 ということが明確になり、目標を持って勉強できるようになりました。

また、いつでもすぐに分からないことを質問に行けるのが自分には合ってました。
早慶の過去問の長文の構造が分からない時、構造分析をしてもらったりしてました。

一番大きかったのは、自分の当たり前を引き上げてもらったことです。
自分だけでやっていたら目標にしないようなことを「当たり前だよ」と言われ続けたから、 今のままじゃダメなんだなと思ってやれました。

点数に関してもセンターの英語で9割取れるのは当たり前と言われ続けたのが良かったです。
自分だけだったら9割取れれば自分はできていると勘違いしていた気がします。

担当講師との思い出

担当の先生にできないことを指摘されて泣いたことです。

そんなに怒られたってわけではないんですけど、そこで自分のできなさに気づいて思わず泣いてしまいました。
そこからこのままじゃダメなんだと気付き、 目標のために何をしなければならないかということを常に意識して勉強するようになりました。

あとは本番直前まで頑張った、最後の追い詰めの時期の1日1日が思い出に残ってます!

オススメの参考書は?

現代文は現代文ゴロゴです!

壊滅だった状態から現代文ゴロゴのおかげで高得点が取れるようになりました!
文章のパターンや正解根拠の探し方などを徹底的に反復することで根拠を持って選択肢を選べるようになりました。
変な自己流の解き方とかプライドを捨てて素直にやっていれば必ず伸びます!

英語は基本はココだポレポレです!

基本はココだを読むことで「そういうことだったんだ!」と知識が繋がる瞬間が多くありました。

最初から基本はココだをやってからネクステをやる方が効率はいいかもしれないけど、 先に困る経験をしてからでないと分からない自分にとっては、 ネクステをやってから基本はココだで気付くという順番もよかったのかなと思います。

あと早慶を目指すならポレポレはやったほうが良いと思います!
早稲田とか慶應だとポレポレのレベルの文章がホイホイ出てくるので、やっておかないとスピードも追いつかないしきついです。
ポレポレで難しい構造の文章をいくつか知り復習しておくことで、長文を読むスピードが上がりました!

   

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