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【大学受験】予備校の夏期講習を徹底分析!料金は?おすすめの夏期講習は?

【大学受験】予備校の夏期講習を徹底分析!料金は?おすすめの夏期講習は?

 
 
こんにちは 武田塾です。
そろそろ夏も近づいてきて、受験生は本格的に受験モードになってきましたね。
夏は受験の天王山と言われていますが、その中でも大切になるのが「夏期講習」。
 
今日は「夏期講習ってなに?」というところから始め、
どの予備校の夏期講習がおすすめなの?」というお話をしたいと思います。
 

【大学受験】予備校の夏期講習を徹底分析!おすすめの夏期講習は? 

 

◇そもそも夏期講習とは?なんのためにあるの?

 
夏期講習とは「夏休みを利用して集中的に勉強しよう!」という目的で、
予備校が通常の授業の代わりにおこなっている講習になります。
 
基本的には、5回の講義でワンセットになっているコースを何個か受講する、という形です。
苦手な単元がハッキリしている人は、その単元のコースを取れば夏休み中に苦手を克服できるというわけですね。
 
夏期講習は普段その予備校に通っていない人でも受講することができます
これから予備校に通おうと考えている人は夏期講習を通して予備校の雰囲気を体験できるのです。
 
逆に、すでに予備校に通っている人は、夏休みは通常の授業がないので夏期講習を受講しないと何もやることがなくなってしまいます
だから受験生はみんな「どの夏期講習を受講しよう??」と必死に考えるわけです。
 
 

◇夏期講習の費用は?

 
多くの予備校では大体1講座 90分の講座×5回で15,000円〜20,000円くらいの値段設定になっています。
 
夏期講習を5つ受講した場合、15,000円×5つだと75,000円くらいになります。
1ヶ月で75,000円だったら、高過ぎず安過ぎずと言ったところでしょうか。
 
ただ、「1日中がっつり授業を受けたい!」という場合はもっと受講しなければいけないので、高くなってしまうでしょう。
 

◇夏期講習のメリット、デメリット

 

◯夏期講習のメリット

 

・苦手な単元を克服できる

夏期講習は90分×5回という短期間の講座なので、苦手な単元をピンポイントで復習することができます。
 

・予備校の雰囲気を知ることができる

まだ予備校に通っていない人は、夏期講習を受けることで予備校の雰囲気を知ることができます。
夏休みの前半は、ある予備校の講習を受けて、後半は別の予備校の講習を受ける、というのもありかもしれません。
 

・たくさん問題演習ができる

多くの予備校が夏期講習に「難関大対策」「センター対策」というコースを用意しています。
このようなコースでは生徒に問題を解いてもらい、残りの時間で先生が解説してくれます。
春の段階が基礎で固まっている人は、このようなコースをたくさん取って入試の問題に慣れると良いでしょう。
 

◯夏期講習のデメリット

 

・基礎が固まっていない人には向いていない

上にも書きましたが、夏期講習は「問題を解いて、先生が解説する」というものがほとんどです。
 
しかし、「夏から受験勉強を始めよう!」という人がいきなり問題を解いたらどうなるでしょうか?
ほとんど問題を解くことができないので「時間のムダ」になってしまいます・・・。
 
それでは高いお金を払っているのにもったいないですよね。
夏から受験勉強を始める人は問題を解くのではなく、基礎を固めましょう
 

・1講座あたりの時間が短すぎる

夏期講習は1講座あたり、90分×5回です。
このような短い時間では、新たな単元をマスターすることは難しいです。
 
「関係代名詞のことは大体わかってるんだけど、問題になると解けない・・・」
という人が関係代名詞の夏期講習を受けたら「問題を解く時の考え方」などを教えてもらえて効果があると思います。
しかし、「関係代名詞ってそもそも何・・・?」という人は夏期講習ではなく通常の授業などでじっくり勉強し直した方が良いでしょう。
 

・復習しないとすぐ忘れてしまう

夏期講習は短期間で集中して勉強します。
しかし、短期間で一気に覚えたものというのは、その分早く忘れてしまいます。
 
夏期講習をひたすら受講したものの、復習せずに「夏休みが終わったら何も覚えてなかった」なんてことになっている受験生が毎年います。
夏期講習を受けるだけでなく、自習の時間も取って復習するようにしましょう。
 
 

◇大手予備校の夏期講習のシステム

 
夏期講習といえば有名なのが河合塾と駿台。
この2つの夏期講習のシステムを紹介します。
 

◯河合塾

1講座:90分×5回
費用:1講座=17,300円(塾生の場合は16,800円)
 
特徴
・対面授業
河合塾の授業は昔ながらの対面授業(ライヴ授業)で、生徒の表情を見ながら進めてくれます。講師室で質問対応も受け付けています。
 
・5日間の講座
重要なポイントを5日間に凝縮し、効率的に学力を上げることができます
 
・入試の傾向に合わせたテキスト
河合塾のテキストは最新の入試傾向を分析し作られています。
 

 ◯駿台

3講座:50分×36回
※駿台は1講座だけ取ることはできず、最低でも3講座以上受講する必要があります。
費用:3講座=88,800円
 
特徴
・50分授業
多くの予備校の授業時間が90分の中、駿台は50分なので、集中力を持続させることができます。
 
・充実の講師陣
実力のある講師陣が授業をしてくれます。
 
・オリジナルテキスト
最新の入試傾向に合わせて作られたテキストを使用します。
 

◇武田塾の夏だけタケダ

 
武田塾も「夏だけタケダ」という名前の夏期講習のようなものをやっています。
夏だけタケダの特徴は
 
特別な講習をするのではなく、通常の武田塾の指導を1ヶ月体験できる」ことです。
 
普通の予備校が特別な講習をやっているなか、なぜ武田塾は通常の指導をするのか?
それは「やるべき勉強は 時期ではなく、その人の学力で決まるから」です。
 
例えば、よく聞くのが「夏休みはセンター対策をしよう!」というものです。
だから多くの予備校の夏期講習では「センター対策コース」のようなものがあります。
 
しかし、ちょっとまってください。
 
英単語をまったく覚えていない人が「夏だから」という理由だけで、センターの英語を解いて力がつきますか?
多分、ほとんど英文が読めずに時間をムダにするだけでしょう。
 
逆に、マーク模試でいつも9割近く取れている人がセンター試験の対策をする必要がありますか?ないですよね。
 つまり、勉強というのは「その人の成績に合ったものをやる」から意味があるんです。
 
だから武田塾は「夏期講習」ではなく、「夏だけタケダ」という名前で通常の指導を1ヶ月お試しでやってもらいます。
 その中で、生徒一人ひとりに合った勉強を提供し、成績を伸ばします。
 
詳しくはこちらのページをご覧ください。
武田塾の夏だけタケダの詳細はこちらをクリック!
 

◇あなたにおすすめの夏期講習は?

 
今まで受験勉強をしており、基礎的な事項が固まっていて、
「問題演習をしたい!」という人は通常の予備校の夏期講習に通うのが良いと思います。
 
しかし、「これから受験勉強を始めるんだけど・・・」という人は武田塾の夏だけタケダで基礎を固めましょう。
夏休みは基礎を固める最後のチャンスです。
秋以降に基礎を固め始めると入試に間に合わなくなってしまいます。
武田塾は効率的な勉強法で、短期間で基礎を固めることができるので、今の成績が悪くてもまだ間に合います
夏休みあけに友達より良い成績になっていたいなら夏だけタケダにお越しください。
 
 
夏だけタケダの詳細はこちらをクリック!

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