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孤独のすゝめ

孤独のすゝめ

12月も半ばに入り、寒い日々…。

市川市の大学受験予備校、武田塾市川校高田です。


寒さというものはどういうわけか独り身に沁みますよね。

クリスマス、初詣、バレンタイン。

冬は一人で動きづらいと感じることもあるかもしれません。

ということで、自分を励ますため、ではなく孤独を感じて日々を過ごしている方に向けて今日は書いてみようと思います。

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友達が少ない、一人で過ごす時間が多い、そんな人は社会でまるで悪のごとく非難されることがあります。

だからこそ、一人でいることに後ろめたさを感じる人も多いのではないでしょうか。

高校生活でも、孤独を感じている人もいると思います。

でも、個人的に友達が多くないとか、そういったことは何も悪いことだと思いません。

決して自分に友達が多くないことを正当化したいというわけではないですよ、本当に!!

孤独、格言、なんて言葉で検索をすると、驚くほどに多くの言葉達があります。

ミュージシャンや小説家、教育者など様々な人が「孤独」というものに対する言葉を残しています。

その多くが、「孤独でもいいんだよ」という内容となっています。

なぜでしょうか。

それは孤独が自分自身と向き合うきっかけになるからだと私は思います。

誰かと一緒にいれば、「この人はこう思うのか」「この人はこれが好きなのか」など、ずっと自分以外の存在について考えることになります。

人によっては「この人に嫌われないように話を合わせよう」「この人がいいというならいいのかもしれない」といった形で、自分自身の考えを放棄することにすらつながります。

誰かに考えてもらうということは、とっても楽なことです。

誰かに決めて貰えば、それは自分の責任じゃないと思うことができます。

みんなに合わせていれば、自分が「違うもの」として排除されることもありません。

何か言われても、「みんなもそうだよ」と周りを味方にすることもできます。

でも、それでいいのでしょうか。

あなたはどこにいますか。

誰かに決めてもらう、「自分」ではなく「みんな」になろうとする、それじゃあつまらなくありませんか。

誰かと話していても、ニュースを聞いても、自分なりの思いというものが芽を出すことってありますよね。

その芽を、誰かに合わせるために摘んでしまった経験って、あると思います。

でも、自分なりの思いに蓋をしてばかりいたら、息が詰まってしまいます。

誰かといることが悪いことではありません。

孤独なことが悪いことでもありません。

ただ、自分の思いに自分から目をそらすこと、自分で自分を否定することは、絶対にしてほしくないと思います。

だから、孤独でもいいと思います。

もちろん、人と居てもいいと思います。

あなた自身の声を大事にしてください。

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